川崎病(かわさきびょう、英: Kawasaki disease, KD)は、おもに乳幼児にかかる急性熱性発疹性疾患。小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群(英: MucoCutaneous Lymph-node Syndrome, MCLS)とも言われるが、世界的に川崎病 (KD) が一般的。
1961年に日本赤十字社の小児科医・川崎富作が患者を発見し、1967年に報告し名づけられた。病名は、発見者である川崎富作にちなむものであり、川崎市や川崎公害、川崎医科大学とは無関係である。
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