病名から病気を検索!症状・治療法等病気の正しい知識を身に付けよう
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いま流行っている病気
口蹄疫(家畜の伝染病)
蹄のある動物やハリネズミ、ゾウなどが感染するウイルス性の急性伝染病。
感染すると発熱、元気消失、多量のよだれなどが見られ舌や口中、蹄(ひづめ)の付け根などの皮膚の軟らかい部位に水疱が形成され、それが破裂して傷口になる。
水疱が破裂した際の傷の痛みで摂食や歩行が阻害され、体力を消耗。幼畜致死率が50%に達する場合や乳収量や産肉量が減少することから、畜産業に対しては大きな打撃となる。
粘液や外気からの直接感染または感染者の糞便により伝染するウイルス性疾患。病名は手のひら、足の裏、口内に水疱が発生することに由来する。
通常、保育所や幼稚園での流行として、夏季に起こるのが一般的。
A型インフルエンザウイルスが鳥類に感染して起きる鳥類の感染症。
家禽類のニワトリ・ウズラ・七面鳥等に感染すると非常に高い病原性をもたらすものがあり、そのタイプを高病原性鳥インフルエンザと呼ぶ。
ヒトインフルエンザウイルスと混じり合い、人間の間で感染する能力を持つウイルスが生まれることが懸念されている。
ウイルスで起こる急性の結膜炎。結膜炎+角膜炎を起こすため、角結膜炎と呼ばれる。感染力が強く、学校保健安全法上の学校感染症の一つで感染の恐れがなくなるまで登校禁止となる。
また、児童に限らず成人が感染した場合でも原則的に出勤停止となり、特に医療従事者の感染は時に患者への二次感染を引き起こす。
アメーバ型の原生生物で、一部の種は感染性を持ち、ヒトや他の動物に対して
角膜炎や
脳炎を引き起こす。
眼球とコンタクトレンズの間でも増殖し得るため、日本やアメリカではコンタクトレンズの使用に伴う角膜炎が多く報告されている。
角膜炎防止のため、コンタクトレンズの装着前にはこれを十分に洗浄し、水泳やサーフィンなど曝露の機会がある場合には取り外すことが推奨されている。
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